2014年03月24日

ジャイアント?幼虫

大きな幼虫リサイズ.jpg
少々刺激的な写真で、申しわけありません。
学校主事さんが花壇で作業中に発見。子どもたちがよく言う「ようちゅう!」です。しかし・・・・・。
その大きさたるや、半端ではありません。コガネムシとかクワガタムシのようちゅうではないかも。
やはりこれは、・・・・・カブトムシ・・・・・ということになるのでしょうか。
とても興味関心の高いG君が、ぼくが育ててみますと、飼育をかって出てくれました。
やはりここは、おまかせをして、このようちゅうがいったい何になるのかを見届けたいですね・・・。
G君、頑張って。    結果を期待しています。


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2014年03月12日

プール脇の黄色いスイセン

suisen.jpg
 今が盛りと、プール脇に黄色いスイセンが咲き誇っています。
 校内でもここだけで見られますが、今回は少しアングルを変えて写すことにしました。それは・・・・・。
 目線を下げて、花と同じか、もっと低い位置から見上げるようにしての撮影です。すると、青空に白い校舎が映えてスイセンのバックを飾る光景となりました。
 わたしたち、ふだんは上から見下ろすスイセンの花ですが、こうやって低いアングルから見ると、黄色い花の存在感がぐっと感じられます。
 小学生は今このときも、道を歩いたり花を観察するとき、わたしたちよりずいぶん低い位置で見ているので、この写真はオーバーだとしても、きっと大人が感じない素晴らしいものを見ているような気がします。
 「道に落ちていました。」と石や昆虫などを見せてくれることがあるのは、この低い目線がするどくものをとらえているからでしょう。そして心の目もにごることなく、最高感度でとらえることができるからでしょう。うらやましいと同時に、自らの観察眼を少しだけ低めのアングルにしてみたいものです。
 それにしても黄色いスイセンは、原色の際立つ、小学校に似合う植物ですねー。
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2014年02月28日

アセビの花、満開

asebi.jpg
 校庭の一角に「アセビ」の木があります。この時期、アセビの木には小さい白い花がびっしりとついて満開となっています。
 花の一つ一つは「つぼ?」のような形で純白。(銀色と言ってもいいかも。)膨大な数の花が木のまわりを飾っています。
 ものの本によると「アセビ」は「馬酔木」と記すそうで、なんでも馬が食べるとまるで酔ったようになってしまうほどの「毒」がある植物なのだそうで・・・。
 しかし、この小粒の花の「すずなり」な様子は、「毒」など感じさせない、なかなか可憐な感じのする樹木の一つといえそうです。
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2014年02月20日

もう一人の見守り役?

チョウゲンボウ1.jpg
 昨日までの冷たい雨があがり、久しぶりに青空がのぞくさわやかな朝がやってきました。登校してくる子どもたちを毎朝地域の方が見守ってくださいますが、この朝は、もう一人の見守り役が登場しました。
 おもむろに校舎の屋上へやってきたのは小型のタカ「チョウゲンボウ」です。早い時刻にやってきて、まるで子どもたちを見下ろしているよう。
 子どもたちもごく近いところに陣取っている「タカ」に興味津々。
 写真で拡大してみると、右目は閉じて、少し羽毛を膨らませ、どことなくくつろいだような姿。
 この時期、学校付近で生活している個体で、見るものに元気を与えてくれる存在です。子どもたちの新たな見守り役は、この朝、ずいぶん長い時間「お仕事」をした後、いつの間にか姿を消しました。
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2014年02月18日

オレンジ色と黒の鳥

IMG_2631.jpg
 今年も川上小にやってきました。オレンジ色と黒のコントラストが美しい「ジョウビタキ」の登場です。
 まだ若いオスのようで、羽毛がとてもきれい。
 校舎裏の飼育舎付近にいたり、表の花壇の縁にいたりと、子どもたちの視野にもそれとなく入ってきています。特徴があるため、子どもたちもこの鳥については記憶しやすいらしく、「ジョウビタキがいました。」とよく教えてくれます。
 群れにならないので、突然視野に入ってきて、観察するためにはこちらの動きを止めてしまうという事態もちらほら・・・。
 何度見ても美しい鳥です。
 
posted by 学校長 at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月13日

朝日にたたずむハクセキレイ

朝日とハクセキレイ.jpg
 濃霧の朝の光景です。正門近くの郵便局の屋根に1羽の鳥がたたずみ、ちょうど昇ってきた朝日が背景に重なって見えました。濃霧だったこの日、朝日の輪郭がはっきり見え、まぶしさが和らいでいたのです。
 校庭には毎朝のようにつがいのハクセキレイがえさを探しています。子どもたちが追いかけたり見ていることもあるこの鳥が、この日屋根にいたためにこんな情景が生まれました。
 ハクセキレイの細い足は太陽の強い光で陽炎のようになって一段と細く見えます。日光浴をしていたのでしょうか。まるで夕日の光景のようですが、朝日が濃霧で和らげられるとこんな見え方にもなるのですね。
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2014年02月03日

巨大黒点現る!(今朝の太陽表面)

kokuten.jpg
 今朝、東の空からオレンジ色に輝くまぶしい光が見えてきたので、よく目をこらしてみました。すると、朝日の一部だとわかりました。どんどん昇ってきて、丸い姿に・・・。子どもたちも見とれています。
 通常だと朝日が昇ってくるときは、まぶしすぎてその方向に目をこらすことはできません。でもけさは霧やもやが川上を覆い、遠くの山もほとんど姿が見えない状態だったので、なんと太陽の表面の姿をじかに見ることができたのです。太陽の表面を写真にとるにはふつう黒色の濃いフィルターを通して、太陽の強烈な光を弱めなければなりません。ところがこの日, 地上に発生した霧やもやがフィルターの働きをして, カメラに何もつけることなく、太陽の光が弱まって撮影ができました。
 するとそこに驚くべきものが写っていました。巨大な「太陽黒点」です。おそらく地球の直径の数倍はあるかと思われる黒点がまん中付近にあったのです。太陽の活動は昨年ぐらいがピークかとされていましたが、もう何年も、太陽活動の活溌さを表す「巨大黒点」の姿が見られていませんでした。本当の偶然で確認した黒点。なかなかの驚きです。突然地球上に影響が・・・というようなことはないと思いますが、こんな黒点は非常に久しぶりです。
posted by 学校長 at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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