2012年10月30日

学校の裏山にもやってきました。

シロハラトリミング.jpg
 山中で突然付近の木立から「プピピピピ・・・!」などどけたたましく鳴いて鳥が飛び立ったことはありませんか。ハトより少し小さいくらいの茶色や灰色の羽を持つ地味な色合いの鳥ですが、名前を・・・「シロハラ」(地元では「ツクシ」とも呼ばれる)といいます。
 毎年、冬が近くなると北の国からやってきて、かなりの数になります。落ち葉の降り積もった林の地面で葉っぱをひっくり返して、ミミズや昆虫などを食べているようで、その葉をかき分ける音が「ガサゴソ」と林に響く鳥です。
 去年の冬は全くといっていいほどこの鳥が姿を見せず、何か異状があったのかと心配したものです。例年この鳥の存在は、冬の風物詩と思えるほど当たり前だったからです。
 今年は10月の下旬ぐらいから学校の裏山でも「プピピピピ・・・」などと声が聞こえ始め、「今年は来てくれたようだ。」とほっとしているところです。
 写真は数年前のものですが、こんな鳥ですのでご覧いただければと思います。皆さんは見かけたことありませんか。


posted by 学校長 at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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