2014年12月24日

巨大なシイタケ?

巨大シイタケリサイズ.jpg
 以前, 本校でシイタケ栽培を行っていた関係で, 校舎うらにかなりの年数が過ぎたホダ木があり, ふと見ると写真のような「巨大シイタケ?」が姿を現していました。この写真は10日ほど前に撮影したものです。
 雨の日だったこともあり, 表面がぬれて「てかり」がありました。
 なかなかこの大きさのシイタケには出会わないなあ・・・と感慨深く観察したところです。
 今現在は, 朽ち果てたホダ木を撤去して, 環境の変化を調べているところ。


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2014年12月08日

ミヤマガラスとコクマルガラス登場!

コクマルガラスミヤマガラス.jpg
 川上の上空に驚くほどの数のカラスがやってきました。5日(金)の夕方, 見ていて恐怖を感じるほどのおびただしいカラスが次から次へと姿を現したのです。
 子どもたちも職員も地域の方々もこれは何だろうねーとただただ恐れるばかり。
 付近のカラスが大集合したとすると, 何か不気味な物を感じますが, よく調べてみるとじつは, この付近のカラスの集合ではなく, 遠くユーラシア大陸からこの時期, 主に西日本に大群で飛来する「ミヤマガラス」という種類であることがわかりました。くわしく見れば一般の「ハシブトガラス」や「ハシボソガラス」が混ざっているかもしれません。今回の数はざっとで500羽以上。もっといるように思います。
 この大群の中に少し小ぶりのカラスが混ざっています。数は少ないですが鳴き声が「きょん!」とか「きゅ」などと聞こえて, 声だけではとてもカラスとは思えません。これは「コクマルガラス」という種類だそうです。コクマルガラスはパンダのように白と黒の色をしている「淡色型」と, 黒一色でおおわれる「暗色型」があるそうで, 今のところ川上の大群には暗色型しか見つかりません。
 写真は, 右がミヤマガラスで, 左の小さいのがコクマルガラスです。コクマルガラスはよく見るとかわいさすら感じるような鳥・・・。今回の大群には驚きですがもう少し観察を続けてみる必要がありそうです。
 
posted by 学校長 at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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