2013年10月31日

朝日に向かって見る水滴の輝き

asatsuyu.jpg
 秋も深まって、晴天の朝。 校庭の芝生にはびっしりと水滴がついて・・・。
 朝日に向かって少し目線を低くして水滴たちを見ると・・・、まるで宝石です。日の光を受けて無数の水滴が輝く姿は、秋のすがすがしさと相まって、この時期の自然が作り出す贈り物のよう。
 校庭の気温は、8℃とか10℃を示すようになりました。あの猛暑の頃が本当にあったのかと思えてくるほどです。
 夏を謳歌していた生き物たちにとっては次第に過酷な季節となってきたのでしょう。いつの間にか見かけなくなった昆虫など、今どうしているのでしょうね。
 われわれ人間にとってはもうしばらく、過ごしやすい時期が続きますが、暑さと寒さの差にはお互いに十分気をつけましょう。子どもたちも衣替えを終え冬服に替わりました。冬支度はここ鹿児島県でももう始まっています。


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2013年10月23日

キンモクセイのかおりただよう

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 毎年この時期になると校庭の一角からよい香りがただよいます。
 キンモクセイが香ると, 秋も深まってきたなあと・・・・・。
 皆様のお近くではいかがですか?
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2013年10月15日

サソリにそっくり?

サソリモドキ2013-10-3.jpg
 ドキッとする写真ですみません。
 鹿児島県には「サソリ」という生き物はいないはずですが、学校から約6km離れた公民館の敷地で、作業をしていた方が「サソリ」のような生き物を発見。
 生き物は「・・・のはず」が当てはまらないことだってありますので、最悪のシナリオも頭をよぎります。でも捕獲された「サソリ?」は、「サソリモドキ」という生き物であることが判明しました。
 いろいろ巡って、川上小に来た「サソリモドキ」ですが、子どもたちにも少しだけ見てもらいました。   捕獲された方が見たとき、サソリのようにしっぽを上げて威嚇のポーズをとっていたようです。以前奄美にいた探訪人は、奄美でこの生き物によく遭遇していたのですが、県本土にいるとは思わなかったので、博物館に尋ねてみました。鹿児島市内、甑島、内之浦など県内いたるところで見つかっているようで、今回の個体はこれまでのものに比べるとかなり北で見つかったことになるとのこと。温かいところの生き物ですので、北限があり、ネットでは「熊本」あたりが指摘されていましたが、詳細はわかりません。
 それにしても探訪人が預かっていた2日間ほどでは弱まりもせず、ちょっとの刺激で敏捷に動くなどなかなか元気な個体でした。無毒ではありますが、怒るとおしりから酢酸のような強いにおいを放つので5m周囲には近づけなくなるような、「手段」をもっているようです。今回はちょっと刺激のある画像で失礼しました。
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